こども探偵団

山の達人すーさんと、拾ったオニクルミを煎る文学館の佐野さん

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昨日は 世田谷文学館 館外プログラム”子ども探偵団”
「子ども百名山 音楽編」でした。
山の達人 スーさんこと尾瀬の公認自然ガイド/須藤正男さんとともに
私は音の講師として40人ちかくの小中高校生の皆さんとともに山に登ってきました。

去年から この”子ども百名山” に関わってきましたが
これは本当にすごく良いプログラムです。
世田谷文学館もいいとこです。

今回は本の題材は幸田文の”木”
音は、”山に呼びかけてみる” というテーマで(前回の様子はこちら
体中をこすって 音を出して 虫に話しかけてみたり
(せみがもし人間くらいの大きさだったら その鳴き声は大阪まで聴こえるんだそうです。)
静かな山の途中で 全員で鳥の鳴き声のまねをして
鳥の大群として遠くの鳥を呼んでみたり、
拾ったオニクルミを煎って食べながら 川辺で音の地図を描いたり。
山のオニクルミというのは本当ににおいしい食べ物です。

年上の私でもかなりしんどい、道無き道を登る みたいなコースを
みんなでがんばって登りました。

みんな毎回 色んな名前つけてくれるけど、今回は”貝”というあだ名もらいました。なんでだろう、うれしかったけど!

連休、本当に刺激的なライブやイベントが続いて天国かと思ったけど
いい締めくくりになりました。